使えるポルトガル語

いくらですか?値段を使うときに使うポルトガル語。【使えるポルトガル語④】

今回はポルトガル語、第4弾 値段を聞く時に使うポルトガル語です。

私がブラジルに来て一番困ったことは言語です。

以前、別の記事にも書きましたが、ブラジルの言語はポルトガル語です。

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街の誰からでも、情報を聞けるようになれば、行動範囲ややりたいことが格段に増えます。

旅行に来る方の中にも、忙しくて言葉なんて覚えてられない。時間がないという方もいると思いますので、観光を目的としてブラジルに来る中で、なるべく使う頻度が多いもの、使えると便利なものを紹介していければと思います。

このフレーズを使うとできること
  • 欲しいものの値段を聞くことができるようになる
  • 値段の確認ができるようになる

これを覚えて、値段を聞けるようになりましょう。

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街中は英語がほとんど通じないブラジル

英語は、ほとんど通じないと思ってください。英語がわかる人がいるのは、

基本的に空港旅行会社ホテルやホステルのフロントちょっといいレストランくらいです。

私は、暑い夏の日に、パン屋さんで、朝のパンと一緒に、水が欲しくて「water」と言ったのですが、全く伝わらず、最終的に出て来たものを飲んだら、炭酸水だったということがありました。

水は「water」で、世界どこでも通じると思っていた昔の私にとってはとても衝撃的な出来事でした。

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こんなシチュエーションの時によく使う

このフレーズはこんな時に使える
  • 欲しいものの値段が知りたい時。
  • レストランやBarで注文する時。
  • ショッピングでおみあげを買う時

お土産屋さんで欲しいものが見つかった時、値段は気になりますよね。

いくらか値段が聞けるようになれば、安いお店で買うことができたり、すごく高い値段を言われて、騙されることもなくなります。

今回のフレーズ

このフレーズもブラジルで何度も使える。便利なフレーズです。

これを覚えれば、スーパーやショッピングの中でものを探す時間が短縮できます。

日本語      「いくらですか」

読み方      「クアント エ」

ポルトガル語   「Quanto é ?」

これの他にも「Quanto custa 」(クアント クスタ)を使うときもあります。

どちらを使ってもいくら?と言っていることは「いくらですか」です。

使えるのが一番なので、覚えやすい方で覚えると良いと思います。

このフレーズと使える便利な単語も一つ紹介します。

日本語       「これ」   

読み方       「エステ」

ポルトガル語    「este」

実際にどんな風に使うか見てみましょう。

どんな風に使うか

今回は「水」=「agua」「アグア」も使ってみます。

レストランやBARで飲み物を頼む時

「 Quanto é água ?」  (クアント エ アグア)

日本語だと「水はいくらですか」と言ったことになります。

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最初は答えの数字が聞き取れないかもしれない

数字に関しては、聞き慣れるしかありません。

何回もいろんな人に聞いて、耳を慣らしましょう。

私は、数字に聞き慣れるために、パン屋さんに置いてある全てのパンの値段を聞いたことがあります。一週間くらい毎朝やっていたら、なんとなく数字が聞き取れるようになりました。

パン屋のパンの値段で使う数字は1〜30くらいまでだと思うので、30くらいまでの数字を覚えていないという人はパン屋さんで聞いてみるのもいいかもしれません。

お店によっては値段が書いていないところもあるので、値段が聞けるようになると生活、旅行が楽になります。

数字を聞き取りたくない・覚えるのが大変な方は

旅行のうちの1カ国がブラジルでなんて方は、国によって数字を覚えるのも結構大変です。

そんな時は、電卓や紙とペンを持ち歩いてみると楽になります。

電卓は渡せば、打ち込んでくれます。

数字は世界共通なので、紙とペンがあれば、数字を書いてもらえば、わかります。

宿にありますが、この本も便利です。

数字のページがあるので、旅の時に持ち歩き数字のページで、指をさしてもらえば、値段もわかります。何よりこの本は一冊あれば、言葉がわからなくても、話が通じるというところがとても便利です。

他にも勉強用の本を紹介した記事もあります。

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まとめ

今回のフレーズは

「Quanto é 〜 」 〜は、いくらですか?

「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」といいますね。

値段に関しては、恥をかくことはないと思いますが、値段を聞いたら安いところで買えることもあるので、得する場面は増えるかもしれません。

リオデジャネイロでは、値段が書いていなかったり、時にお店によって値段が大きく違うことがあります。なのでこのフレーズはレストランや、Barなどの日常生活で毎日使っています。

これを覚えてよかったこと
  • 欲しいものの値段が聞けるようになった
  • 安いお店がわかるようになった
  • ものを安く買えるようになった
  • 外国人価格でぼったくられることがなくなった

最初は紙に書いてみて、使っているうちに暗記してきたら、ポルトガル語が上達している証です。このフレーズを使うためには一緒に数字も覚える必要があります。

ポルトガル語はラテン語からきているので、数字は、スペイン語、イタリア語などと似ていもの多いです。ラテン語系のどこかの国の数字を一つ覚えると、世界一周などでの旅行では役に立つかもしれません。

ブラジルに来た人の不安や不便さが少しでも軽くなり、楽しいブラジル旅行に役立ててもらえるポルトガル語をこれからも紹介できればと思います。

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